最短合格の方法は?公認会計士の勉強法ガイド

公認会計士を目指すための勉強と効率的学習の講座選び

公認会計士試験の3つの勉強法を比較

公認会計士に合格するための勉強法は、大きく分けて通学・通信・独学の3つがあります。
それぞれの特徴を調べましたので、以下に紹介しましょう。

比較項目 通学 通信 独学
合格の確率
実績豊富

実績豊富

初学者には困難
忙しい人向け
拘束時間が長い

自分のペースで

自分のペースで
初学者向け
基礎~合格までサポート

基礎~合格までサポート

初学者には困難
費用
講座にもよるが高価

通学より安価

市販テキストがメイン
オススメ度 80点 95点
オススメ講座
70点

時間も費用も効率活用!評判の良い通信講座BEST5

初学者にこそ勧めたい勉強法とは

一般的に、公認会計士試験の勉強は3,000時間程度が必要だ言われています。
これだけのボリュームの勉強を、効率的にしっかり知識として身につけることが必要です。

そういった意味では、初学者が講義も聞けず質問もできない独学で合格するのは、かなり非現実的と言えます。すでに受験を経験して合格科目があり、残り科目の突破を目指すという上級者なら別ですが…。

公認会計士に合格するためには、必然的に通学か通信を選択することになると思います。
当サイトでは、いつでも自分の都合で勉強ができて、時間も費用も効率的に活用できる通信講座をお勧めしています。

特に忙しい社会人の場合、生活の中心を公認会計士の勉強に割り当てるのは簡単でないはず。
そうした人のために、評判の良い通信講座をリサーチした結果をまとめた比較表をつくりました。

通信講座でも教材は通学と同じですし、WebやDVDで専門講師の講義を受けることができます。しかも、動画はいつでも繰り返し見たり、早送りで要点をチェックしたりできます。

さらに、通学と比べて受講料も安価となっているケースがほとんどと、良いこと尽くしです。

公認会計士の通信講座を徹底比較。合格レベル1位の講座とは?

公認会計士試験の概要

公認会計士試験は、受験資格はないものの国家試験の中では司法試験に次いで難しいと言われています。試験科目も以下のように範囲が広く、内容も膨大です。

  • 必須科目/財務会計論(簿記、財務諸表論)、管理会計論、監査論、企業法、租税法
  • 選択科目/経営学、経済学、民法、統計学

併せて2009~2011年度の合格率も紹介しておきましょう。

年度 短答式試験 論文式試験
合格者数 合格基準 合格率 合格者数 合格率
2011年度 2,231人 73% 10.7% 1,447人 6.4%
2010年度 2,396人 71% 10.6% 1,923人 7.6%
2009年度 2,289人 70% 13.2% 1,916人 9.4%

このように、論文式まで合格するのは10%以下という狭き門なのです。

当サイトで紹介している通信講座をうまく活用して、少しでも合格に近づいていただければ幸いです。