公認会計士の勉強法を徹底リサーチ!確実&最短な合格を目指す

公認会計士を目指すための勉強と効率的学習の講座選び

公認会計士を目指すための勉強と効率的学習の講座選び

公認会計士になるには

ここでは公認会計士になるにはどのような方法があり、かかる費用はどの程度考えておけばよいか説明しています。

公認会計士になるために必要なこと

公認会計士になるための必須事項は当然ですが、公認会計士試験に合格することです。

合格率10%前後の試験ですから数ヶ月勉強する程度では突破することは難しく、個人差はありますが2~3年はかかると覚悟しておいたほうがよいでしょう。

そのためにかかる費用も決して安くはありません。もちろん独学で受験するなら市販のテキスト代のみの数千円で済みますが、一般的には学校を利用することになります。

民間の専門学校で学ぶ場合は年間で50~60万円が相場で、学校によっては100万円以上かかる場合があります。現在は通学と通信講座という方法がありますが授業料の差はそれほど大きくありません。

大学や会計大学院で学ぶ場合は私立だとトータルで300~450万円程度、国立でも150~250万円程度かかかることになります。

試験を受けるための必要な受験手数料は19,500円です。また試験に合格した後も2年の実務経験を積み修了考査を受けなければなりませんが、ここでも受験手数料の28,000円が必要です。

以上のように費用面だけ考えても公認会計士の勉強は気軽に始められるものではありません。その他にも考えなくてはならないことがたくさんあります。

公認会計士試験の概要や合格後の流れなど知っておきたい基礎知識をまとめましたので是非参考にしてください。

公認会計士の資格試験概要説明

公認会計士試験は必須科目の5科目と選択科目は4科目中の1科目を選んで試験を受けます。年齢・性別・学歴などに関係なく誰でも受験できますが、合格率が10%の厳しい試験なのでかなりの勉強が必要になります。しかし新試験制度になり、まとまった勉強時間を確保することが難しい社会人にとって、だいぶ合格のチャンスが広がりました。

>>公認会計士資格試験概要についてもっと詳しく見る

合格後の流れと実際の仕事内容

試験に合格してもすぐに公認会計士になれません。要件として2年間の実務経験や原則3年の補習所通学を経て修了考査合格して初めて公認会計士として登録されることになります。仕事内容は監査業務、税務業務、会計業務、コンサルティング業務の4つです。

>>公認会計士試験合格後の流れと実際の仕事内容についてもっと詳しく見る

試験勉強のために会社は辞めるべきか?

公認会計士の試験は難しいために会社を辞めて勉強に専念したいと考える人が多くいますが、様々なリスクを考えると辞めないほうがよいでしょう。合格する保証はどこにもなく、ブランクができると再就職が難しくなるからです。

>>公認会計士試験勉強のために会社を辞めるべきかについてもっと詳しく見る