公認会計士の勉強法を徹底リサーチ!確実&最短な合格を目指す

公認会計士を目指すための勉強と効率的学習の講座選び

公認会計士を目指すための勉強と効率的学習の講座選び

通信講座

ここでは公認会計士の通信講座を受講するメリット・デメリットや体験者の声などを紹介しています。

公認会計士の通信講座での勉強法の概要

公認会計士の予備校や専門学校の多くは、通学だけでなく通信講座も併設しています。通信講座は通学よりも内容が薄くなると思われがちですが、現在はそのようなことはほとんどありません。

教材は基本的に同じものを使用しますし、講義もインターネットの動画やDVDによって、講師の授業を映像で閲覧することができるので通学との差が無くなってきているのです。

質問や相談はメールや電話、SNSなどでサポートを受けられますし、個別に添削による指導を受けることもできます。通学のための時間や交通費がかからないので最初から通信講座を希望する人も増えています。

そのため指導方針やカリキュラムの構成はスクールによって違いますが、近年は多くの講座でインターネットを積極的に活用するなど通信講座に力を入れています。また自宅学習により最適化した教材やサポート体制を用意するようにもなっています。

通信講座の場合、進捗管理や学力が上がっているかのチェックは基本的にセルフコントロールになるため、こうした部分でもサポートしてくれる講座を選べば自宅学習の不安は解消されます。

公認会計士の通信講座で勉強するメリット

公認会計士の通信教育のメリットは、主に以下の4つです。

公認会計士の通信講座で勉強するデメリット

公認会計士の通信講座のデメリットは、主に以下の3つです。

通信講座はこんな人に向いている

昼間に仕事を抱える社会人や大学に通いながら試験合格を目指す人に向いています。ある程度の自己管理ができて、決められた時間に縛られずに自分のペースで勉強したいと考えている人には最適です。モチベーション維持のためにスクーリング制度を利用したり、不明な点はすぐに質問・確認するなど積極性も必要です。

通信講座でメリットを感じた体験者の声

Rさん(20代 男性 社会人)

私の場合、アマチュアサッカーとの両立だったので限られた時間をどう使うかが課題でした。通信講座は受講する順番を自分で決めることができましたし、重要と考えている科目を早めに受けるといったコントロールができるのでよかったです。

また短期間での合格を目指していたので講座を倍速で視聴できるのはとても便利でした。あまり時間をかけられない科目は一気に受講することも可能なので、戦略的な学習ができました。

Yさん(20代 男性 社会人)

通信講座を利用して正解だったと思ったことは教室通学のための時間が一切かからないことです。1日の差は小さくても積み重なると大きな違いにつながるのでとても重要なことです。

また深夜であろうが早朝であろうが自分の好きな時間に好きなだけ受講できるので、マイペースで講義を消化できるのも通信講座ならではだと思います。倍速再生機能を使えば講義時間が半分になりますし時間を効率的に活用できます。

Iさん(20代 男性 社会人)

仕事との両立をするために通信講座を利用して平日は平均5時間くらいの学習時間を設定していました。会計士試験の講座では教材が決まっているので大学受験の時と違って参考書を変えたりといったこともなく信頼していました。

講義自体もわかりやすかったですが、疑問点をLINEやFacebookで気軽に相談できるのは大きなメリットでした。講師の方との距離が近いと感じますし、それが安心感にもつながりじっくり勉強に取り組めました。