最短合格の方法は?公認会計士の勉強法ガイド

公認会計士を目指すための勉強と効率的学習の講座選び

独学

独学による公認会計士(CPA)の勉強法について、概要やメリットデメリットを紹介。

独学による公認会計士(CPA)の勉強法の概要

独学による公認会計士(CPA)の勉強法の概要初学者の場合、日系簿記2・3級なら独学での合格も十分可能ですが、合格率10%を切ることもある公認会計士は、はっきりいって難しいと思います。

現在、会計に関連する実務に就いていて、日々実践的なスキルアップができるような環境にいるならまだしも、商学部の大学生であっても独学だけでは不安です。

それでも受講料を工面するまでの期間だけでも独学でチャレンジしたい!という場合、市販のテキストと問題集を購入することになります。

ですが、初学者の場合どの書籍の質が高いのか、自分に合った内容なのかを購入時に吟味することは容易ではありません。また、公認会計士試験は出題範囲が広いので、市販の書籍を買うにしても1~2冊では済みません。

あくまで、通学や通信講座の予備段階として、知識を蓄えるという程度で取り組むことをおすすめします。

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公認会計士試験を独学で勉強するメリット

公認会計士試験を独学で勉強するメリットは、主に以下の2つです。

通学や通信講座の受講料に比べれば市販のテキストや問題集購入は安価

完全に自分のペースで勉強できる

公認会計士試験を独学で勉強するデメリット

公認会計士試験を独学で勉強するデメリットは、主に以下の4つです。

  1. テキストや問題集など教材選びが初学者には難しい
  2. 効率的な勉強法がわからないので時間を浪費しがち
  3. 疑問や不安点があっても聞く相手がいない
  4. 自分なりに計画を立てても実践するのは難しい