公認会計士の勉強法を徹底リサーチ!確実&最短な合格を目指す

公認会計士を目指すための勉強と効率的学習の講座選び

公認会計士を目指すための勉強と効率的学習の講座選び

大学生合格者の必勝勉強法レポート

ここでは大学生で公認会計士試験に合格した人の体験談や勉強法について紹介しています。

大学在学中でも勉強次第で公認会計士に合格できる!

大学に通いながら公認会計士試験に合格した学生の体験談を集めました。

Yさん(20代 男性 大学生)

私は大学3年の時、簿記初心者の状態から公認会計士の勉強を始め一発で合格できました。通信講座を選んだのは通学の時間がかからずに効率的に時間を活用できるからです。

講義動画を2倍速で再生できる機能が付いていたため予習の補強や復習によく使っていました。予習の補強は最初にテキストを読んでおいて講義動画で足りないところを埋める感じでした。

ダブルスクールという学習のかたちでしたが大学では会計士試験に近い簿記、会社法、ファイナンス論などの科目を取り、会計士試験の勉強と大学の講義が相補的関係になるように工夫することで両立ができました。

Mさん(20代 男性 大学生)

大学在学中に給与が高く海外でも活躍できることに魅力を感じ公認会計士を目指しました。短期合格するためにスピード重視で考えると効率的な通信講座が最適で、講義を繰り返し聴けるのがよいと思いました。

特別な学習法があるわけではないですが、とにかくテキストのみを徹底的に利用しました。理論については基礎知識の理解にこだわり、答練ベースで進め枝葉の論点は一切手を付けませんでした。計算もテキスト付属の例題や基礎問題が中心で、答練で自分の苦手分野がわかるとテキストに戻ってという繰り返しでした。

テキストの内容で足りない場合は答練の解答をテキストの延長として考え、読み込みをしました。テキストだけでも工夫して何度も読み込むのがシンプルで一番効率が良いと思います。

Iさん(20代 男性 大学生)

大学3年の就職活動を始めた時期に自分の将来を考え、就職はせずに公認会計士を目指そうと思いました。いくつかの予備校にも足を運びましたがネットで講義を好きな時に受けられるのが魅力で通信講座を選びました。

通常期の勉強方法はテキストと答練のみを使用して理解→暗記→実戦の繰り返しです。理解では講義を観ながらテキストに書き込みをして概要をつかみ、最終的に各ページの内容が自分で説明できるようにしておきます。

暗記は何も見ないでページに何が書いてあるのか説明できるようにすることです。何日か経って思い出せない状態になったらまた暗記をして繰り返し覚えます。実戦とは答練や過去問を解くことです。間違った問題はテキストに書き込み、次にテキストを暗記する時にそこを一緒に覚えることになります。

Rさん(20代 男性 大学生)

貨幣に関する書籍を読んだのが会計に興味を持ったきっかけで、会計士不足という話を聞いて公認会計士を目指そうと思いました。私は個別DVD講座で受講していましたが全国どこにいても同じ講義が受けられるのが良かったです。

提供されるすべての講義を1.4倍速で視聴し、1日2講義を受けました。復習は講義を受けた時と実力テスト前に1回というペースでした。講師のアドバイスに素直に従うように務め、計算ミスの防ぎ方やスピードアップのテクニックなども習得しました。

計算科目ではDVD再生をストップした状態でテキストの例題や問題演習をその場で行うようにしました。毎日の学習時間を記録することで自己管理ができていたと思います。

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Sさん(20代 男性 大学生)

附属高校に通っていたため大学受験の代わりにと思い興味を持ったのが会計でした。高校卒業までに簿記2級を取得したので、その後は会計系の頂点である公認会計士に挑戦しようと思いました。

会計士受験と大学生活の両立が課題だったので先輩からアドバイスをいろいろいただき学習法を考えました。まずは学習を休まないこと、次に講義や答練を受けたら翌日までに復習すること、最後はテキストと答練を連動させテキストの一元化をすることです。

難関な試験なので2~3年かかることを覚悟していましたが、講師の方を信頼して学習に専念できたおかげで在学中に一発で合格できてうれしいです。

Aさん(20代 女性 大学生)

叔父が会計士をしていて話を聞くうちに仕事のやりがいを感じて自分も目指そうと思いました。予備校で体験講義を受けてこれなら大丈夫と思って受講をスタートしました。

講師の方に学習相談ができたことがよかったです。特にベテラン講師の方は多くの受験生を見てきた経験から適切なアドバイスをしていただき助かりました。

論文式試験まで2年と長かったため目標を見失わないように気をつけていました。目標を見据えて計画的に学習するのは難しかったですが、先輩受験生から話を聞けたのが役立ちました。受験仲間の存在は公認会計士合格のために重要だと思います。

Kさん(20代 男性 大学生)

高校の時に初級会計学という選択授業があって面白いと思ったのがきっかけで公認会計士を目指すことになりました。

勉強のやり方は同じ方法は通用しないので科目によって変えていました。特に企業法の論文は理解も大切ですが半分以上は暗記が必要になると感じていました。

あとはリスクが高いところを重点的に勉強していましたが、これは監査論のリスクアプローチの応用です。重要性重視の勉強法で22位という上位合格者になることができました。

Hさん(20代 男性 大学生)

私が公認会計士を目指したのは自由で何かに依存せずに自立した生き方ができると考えたからです。勉強をスタートしたのは大学2年の後半からでした。

私が受けた講座のカリキュラムが答と論文を分けて集中的に攻略する考え方だったので効率的だと思いました。短答で広い知識と計算力を身につけ、論文でその必要な部分だけ掘り下げて学習できるからです。

当初は大学のサークルの代表をしていて授業や答練が受けられないことがあったのですが、WEBですぐに講義を受けられ通学クラスへの合流がスムーズにできたのもよかったと思います。

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総評

大学生は社会人や主婦に比べたら学習に専念できてよいと思われがちですが、サークル活動など学生なりにやることも多く、大学生活と公認会計士受験の両立は意外と苦労しているようです。

これは大学生に限ったことではないと思いますが合格者の体験談を読むと講座の教材であるテキストを徹底的に使いこなし、自分なりの勉強スタイルが確立できるかがカギのようです。

また倍速講義の受講やネットでどこでも学習できる通信講座の特徴を上手に生かして効率的に勉強していると感じました。今後は技術の向上でさらに学習スタイルが変わっていくことが予想されます。